うふくんでーた

2012/05/26

5月25日(金) 南海日日新聞記事の一面に喜界島(喜界町)がドドーンと!!!

『うふくんでーた』とは、喜界島で「ありがとう」の意味ですから、まずは“この島に生まれたことに私たちはありがとう”と言いたいのです。
島の風、土、波の音、おいしい空気・・・。島の愛情をたくさんもらいながら私たち育ってきました。おかげで、“笑顔が似合うこんがり黒糖色”の喜界人(シマッチュ)になりました。うれしくて、うれしくて、うふくんでーたです。

『短いから、身近な島へ。』
そうそう、喜界島へ向け奄美大島から飛行機に乗ると、「あっという間のタイム」です。“このタイムは島で言う「休む」ではなく、「10分ぐらい」の意味です。”短いですね。客室乗務員がBGMをバックに救命胴衣の説明をすうやいなや、着陸してしまうぐらい“近距離路線なんです。”知っていましたか。その距離26km。日本で2番目に短い路線なんです。“手が届くような島、それが喜界島”なんです。短いから身近なんです。

『喜界島の観光が開業します。』
小さな島ですが、いろいろあるんです。持っているんです。まず、“面白い人がたくさんいます。”主役の座を奪おうとヤギもも奮闘しています。集落の美しさは自慢です。「日本で最も美しい村」連合にも加盟しました。ガジュマルは見たらびっくりしますよ。小型の黒糖工場はあちこちの集落にあります。
ゴマ・マンゴー・花良冶ミカンもありますね。キジも見かけますし、蝶も飛んでます。伝説・遺跡・島唄の舞台。格好よく言うと“小さなミュージアムみたいな島”です。この島を訪れる人たちが何を期待しているかまだ私たちは分かりません。でも、“見つめられたいのです。”見つめられるとうれしくなって私たちも変わっていくんです。皆さんとの出会いで成長していく喜界島の観光を開業していきたいと思います。どぅ、うもーりぃ、うもーりぃ。
“最後はうふくんでーたでお返しします。”

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