平成23年度喜界町島唄・シマゆみた大会が開催されました。

2012/02/24

喜界町中央公民館で平成23年度喜界町島唄・シマゆみた大会(主催:喜界町教育委員会、後援:喜界町文化協会)が2月19日(日)、喜界町中央公民館で開催されました。

島唄部門・シマゆみた部門に小学生からお年寄りまであわせて130名余が参加。

[島唄部門]では、民謡教室や民謡保存会に通う若き唄者たちが、日頃の練習の成果を多くの観客の前で堂々と披露しました。

[シマゆみた部門]では、参加した小・中学生がそれぞれの集落の方言を使い、学校の歴史や集落の絆を劇にして発表しました。

そして、特別企画として西徹彰さん・勝岡大喜さんによる三味線とパーカッションの演奏&トークや、昭和13年生まれの同窓生による様々な集落の方言が飛び交った創作寸劇「金色夜叉」も行われ会場をおおいに沸かせました。

これから先も、わきゃ島を想う心を大切にし、唄い、故郷の文化を語り継いでいきたいと思います。



【写真提供:一宮俊夫】

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