荒木小学校にて「芭蕉和紙作り体験」を行いました。

2011/08/20

8月10日(水)、荒木小学校にて芭蕉(バナナ)の繊維を使った和紙作り体験が行われました。夏休みということもあり島外から帰省されている親子連れも多数参加し総勢30名程で和紙作りを学びました。


鹿児島在住の伝統工芸師 益田勇吉さんの指導を受け和紙作りがスタート


掃除機の先端にパイプと板を装着して作った荒木郵便局長力作の『水切り機ツヨシ君 1号!』。余分な水けを切り、紙の形へと仕上がってきました。


木枠から外し天日干し。ここから干すこと2時間余り・・・


芭蕉の繊維を使って出来た和紙ハガキを持ってハイ、チーズ!!

他にも・・


ガジュマルの落ち葉を苛性ソーダで十時間煮込んだものを間接照明に貼り付け♪


おしゃれな間接照明の完成!!

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