「奄美群島における多様な主体の連携による着地型観光推進」について成果報告が行われました

2013/02/25

去る2月23日(土)AIAIひろば(奄美市)にて
「奄美群島における多様な主体の連携による着地型観光推進」についての成果報告会が開催されました。

今回、国土交通省が調査している
@着地型観光の円滑な実施に向けた研修
A観光客増加に向けた二次交通の確保に関する検討
Bエコツアーガイド登録・認定制度が実効性を持つための体制構築に関する検討
上記3つのうち、
Bに伴って、各島々でエコツーリズム協議会を立ち上げ、それぞれの現状を報告する活動発表を行いました。

各島の発表に先駆けて
小林英俊氏(公益財団法人日本交通公社 調査研究担当理事)が「エコツーリズムに取り組む意義と海外の島のエコツーリズム事例」として、海外の島しょ地域で行われているエコツーリズムに関する事例が紹介されました。

喜界島では、昨年10月から行われてきた協議会の報告と、平坦な土地を生かした自転車での観光のあり方、城久遺跡・川尻遺跡のような遺跡等を新たな観光資源にすること等を提案しました。

奄美大島ではガイドのとっておきの場所やストーリー性で観光客を楽しませていること、徳之島では「NPO法人虹の会」の取り組み、沖永良部島ではダイビングとケイビングをキラーコンテンツにする為の取り組みを、ヨロン島では「ユンヌツーリズム」を提唱し、ヨロンの魅力を十分に感じていただける体制づくりについて発表が行われました。

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