発端はこの図・・・。

これは福岡永彦氏著の「太平洋戦争と喜界島」という本の1頁。
「守備隊配備位置火線」というタイトルのこの図は太平洋戦争中の喜界島守備隊の配置を記した図である。

ところが、この図の中にはもう一つ興味深い事実が記されている。

それは・・・


戦時中、海軍基地を保有し激しい対空戦・空中戦が行われていた喜界島で「日本飛行機(ゼロ戦)」、「米軍機」が墜落したとされる場所の記録である。

下の図は原図を元にゼロ戦・米軍機の墜落箇所だけを抜き出したもの。

これは、喜界島近海の海底に多くのゼロ戦、または米軍機が眠っているという事実を物語っている。 もし、この存在を確認する事ができれば、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えていくための貴重な戦争遺物になりうるのではないか。

早速、私たちは地元のダイバーや漁師に聞き込みを行なった。

その結果、数件の目撃情報を得る事に成功。

その情報を元に十分な議論を重ね・・・

今夏、喜界町観光協会ではこの目撃情報を元に
「海底遺跡探索part2(ゼロ戦)」
として海底に眠る戦闘機探索を行う事を決定!!

詳細、途中経過は随時、観光協会公式サイトで紹介!

「海底遺跡探索」の日程

日時

第1回探索:7月23日(土曜日)

協力:・漁業協同組合 ・ヨネモリダイビングサービス

※「海底遺跡探索」についてのお問い合わせはメールでのみ受け付けております。
メールフォームへ

お問い合わせ